Q&A

よくある質問

ご来院前によくいただくご質問をまとめました

はじめて鍼灸を受ける時は、施術時間や料金、予約方法だけでなく、
「自分の悩みでも受けていいのか」
「どのくらい通うものなのか」
「今の状態で相談する意味があるのか」
といった不安を感じる方も多いと思います。

こちらでは、そうしたご来院前によくいただくご質問をまとめています。
妊活・マタニティ・産後・PMSなどのお悩みでご相談を考えている方が、少しでも不安を減らした状態で来ていただけるよう、できるだけ分かりやすくお答えしています。

掲載のない内容も、電話またはお問い合わせフォームからご相談いただけます。
迷っている段階でも、お気軽にご連絡ください。

Q 鍼灸に通うメリットがまだ分かりません
A

そう感じるのは自然です。
妊活中は、サプリ、温活、睡眠、運動、食事など、やることが多すぎて、「これ以上増やして意味があるのか」と感じやすいからです。

Wizで大事にしているのは、何かを増やすことではありません。
今の体のどこが前に進みにくくしているのかを整理し、何から整えるべきかを明確にすることです。

病院の検査で大きな異常がなくても、
食後の反応、眠り、回復、緊張の強さなどが崩れていると、頑張っても手応えが出にくいことがあります。
そこを一緒に見ていけることが、通う意味だと考えています。
鍼灸の一般論より、自分のどこが弱いのかが分かることに価値を感じる方に向いています。

Q どんな変化を見ながら進めていくのですか?
A

Wizで見ているのは、妊活中に見落とされやすい日常の反応です。

たとえば、

  • 食後に眠くなるか
  • 食後に張る・重い感じがあるか
  • 甘いものが欲しくなりやすいか
  • 朝からだるいか
  • 眠っても回復しにくいか
  • 生理前後で崩れやすいか

こうした反応があると、頑張っていても前に進みにくくなることがあります。
何を増やすかより先に、どこが崩れているかを整理することを大切にしています。

Q まだ妊娠していないなら、変わっていないということですか?
A

そうとは限りません。

妊娠は毎週確認できる変化ではありません。
その前に、体が受け止めにくくなっていた部分が少しずつ変わってくることがあります。

たとえば、
食後に重くなりにくい、朝の回復感が違う、眠りが浅すぎない、生理前の落ち込みやだるさが軽い、という変化です。

Wizでは、妊娠という結果だけではなく、その手前で整ってきているサインがあるかを見ながら進めています。

Q すぐに結果が出ないのに、通う意味はありますか?
A

あります。
ただし、ここでいう結果は「妊娠したかどうか」だけでは見ません。

妊活では、妊娠という最終結果の前に、
食後の眠さや重さ、甘いものが欲しくなる感じ、朝のだるさ、眠りの深さ、生理前の崩れ方など、途中で変わってくる反応があります。

Wizでは、こうした妊娠につながりにくくしている土台の反応を見ながら進めます。
最終結果だけで毎回判断しようとすると、本来は前に進んでいる変化まで見落としやすくなるからです。

Q なぜ1回ではなく、何度か見ていく必要があるのですか?
A

1回の施術だけで、今の体のボトルネックを正確に見切れるとは考えていません。

妊活では、その日の体調だけでなく、食後の反応、眠り、朝の回復感、生理前後の崩れ方などを見てはじめて、何が前に進みにくくしているのかが見えやすくなります。

そのためWizでは、通うこと自体を目的にはしていません。
今の体がどこで崩れているのかを見誤らず、何から整えるべきかを確認するために、複数回で反応を見ていきます。

Q 金額が高いと感じます。それでも受ける意味はありますか?
A

高いと感じるのは自然です。
妊活はもともと、通院や検査、治療費、仕事との調整など、負担が重なりやすいものだからです。厚労省も、通院回数の多さや精神的負担、日程調整の難しさを、両立を難しくする理由として示しています。 

その上でWizでは、ただ施術回数を重ねるためではなく、
今の体のどこが妊娠につながりにくくしているのかを整理し、何から整えるべきかを明確にすることに価値を置いています。

「何となく通う」場所ではなく、
今の自分に必要な順番を見極めるために受ける場所として考えていただけたらと思います。


Q 無理に通わされたり、回数券を勧められたりしませんか?
A

無理におすすめすることはしていません。

必要なのは、通うこと自体ではなく、
今の状態に対して、続けて見ていく意味があるかどうかです。

そのため初回では、まず今の体の整理を行い、どこが弱く、何を先に整えるべきかを確認します。
その上で、継続して見た方がよい場合にだけ、目安をお伝えしています。

妊活中は、不安が強いからこそ、勢いで決めたくない方も多いと思います。
Wizでは、納得できる形で進めることを大切にしています。


Q どのくらいの頻度で通う方が多いですか?
A

状態や時期によって変わるため、一律には決めていません。

妊活鍼灸に関する一般的な案内では、週1〜3回程度を目安にする情報もありますが、実際にはその方の生活、治療段階、体調によって調整が必要です。

Wizでは、“通わせるための頻度”ではなく、“今の状態を見るのに必要な頻度” を基準にしています。
初回で体の状態を整理した上で、無理のない範囲で目安をお伝えします。

Q 病院に通っているのに、鍼灸を受ける意味はありますか?
A

あります。
ただし、役割は同じではありません。

病院は、検査・診断・治療方針を進める場所です。
一方でWizでは、治療を受ける体の土台がどこで崩れているか を見ています。

たとえば、
検査では大きな異常がなくても、食後の反応、眠り、回復感、緊張の強さなどが崩れていると、前に進んでいる感覚が持てなくなることがあります。

病院を否定するのではなく、
病院と日常の間にある“整いにくさ”を見ていく役割として考えています。


Q 不妊治療と並行して受けても大丈夫ですか?
A

病院治療と並行して来られる方は多いです。

厚労省でも、一般不妊治療や生殖補助医療は保険適用の仕組みが整理されており、治療そのものは医療機関で進めるものです。Wizはその代わりではなく、日常の反応や整いにくさを見る場です。 

なお、治療内容や体調によって注意が必要な場合もあるため、現在の通院状況や治療段階は初回にしっかり確認しています。
不安なことがあれば、そのままお話しください。


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