次の治療が決まると、

query_builder 2026/07/20
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「じゃあ、次はこれを頑張ればいいんだ」

ってなりますよね。

薬が変わる。
人工授精へ進む。
採卵の日程が決まる。

もちろん、治療方針は先生と相談しながら進めて大丈夫です。

ただ、ここで一つ分けて考えてほしいことがあります。

病院で決まるのは、

検査、薬、処置、通院など
医療の進め方です。

でも、その治療を続けながら、

仕事をどうするか。
通院日の家のことを誰が担当するか。
休む時間をどう作るか。
今週、自分たちは何に取り組むか。

ここまで病院で決めてもらえるわけではないんですよね。

厚生労働省の調査では、不妊治療と仕事を両立できず、

退職した人が10.9%、
治療をやめた人が7.8%、
雇用形態を変えた人が7.4%いました。

両立の難しさとしても、

通院回数の多さ53.5%、
精神面の負担51.4%、
仕事の日程調整35.9%、
体調・体力の負担28.2%

が挙げられています。

治療方法だけ決まっても、生活の回し方まで決まっていないと、負担はそのまま残るってことなんです。

ここで大事なのは、

食事も、睡眠も、運動も、仕事も、全部変えることではありません。

今の治療を続ける中で、

一番負担になっていること。
このままだと続けにくくなること。

そこから、今週取り組むことを1つ決めます。

例えば、

「睡眠を増やす」

で終わらせず、

「平日は23時に寝室へ行く」

まで決める。

「夫にも協力してもらう」

ではなく、

「通院日の夕飯は夫が担当する」

まで決める。

予定に入れられる言葉まで落とすと、やっと行動になります。

次の治療が決まったら、夫婦でこの一つを確認してください。

「治療を続けながら、今週、自分たちは何に取り組む?」

病院で進めることと、夫婦で決めること。

この二つを分けて考えられるよう、次の診察後に見返せるよう保存しておいてください。
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ホリスティック鍼灸サロン Wiz

住所:神奈川県横浜市青葉区美しが丘5丁目32−32

ひまわりハイツ 102

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